宝仙学園小学校

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進学指導

宝仙学園小学校の子どもたちは、全員が中学受験をします。進学先を考える時、一番大切なことは、その中学校が子どもに合っているかどうかです。
自分らしさが発揮できて、充実した中学校生活が送れることが、何よりも大切です。
小学校生活を通してその子の特性をとらえ、子ども・保護者と学校が一緒になって、進学する中学校を考えていきます。
中学受験は“ゴール”ではなく、次のステージへの“スタート”です。
その子らしく活躍できる場所への切符を手にすること、それが進学指導で大切なことだと考えます。

宝仙オリジナルの学習システム

教科担任制

本校では、教員の専門性を活かした、教科担任制を導入しています。子どもの発達に応じた効果的な指導を行います。
専科(理科・音楽・図工・生活家庭・体育・英語)はもちろん、5年生からは、国語・算数・社会も教科担任制となります。

学習内容の移行

各学年で教科の指導内容を選び抜き、次の学年の一部を移行した学習を進めています。
基礎学力の充実に十分な時間を割いて指導し、その上に応用的思考力を育てることがねらいです。
6年生の1学期には小学校の学習内容を修了させ、その後は発展的内容の学習や、中学受験に向けた演習などの授業を行います。

漢字力テスト・計算力テスト

1・2学期末に全校一斉に、漢字力テスト・計算力テストを実施します。
高い漢字力・計算力を身につけることは、すべての教科を学習する上での基礎になると考えます。

オリジナル教材

高い学力の定着を図るため独自の教材や問題集などを作成しています。

習熟度別授業

5年生から、「特別国語」「特別算数」が始まります。学級の枠を外した習熟度別での授業で、毎週火曜日と木曜日の5、6時間目(1回40分授業)に行われています。それぞれの学力にあった教材を用い、基礎の充実と応用力を身につける発展的な授業を展開しています。

校内模擬試験

6年生の2学期に、10月下旬から約1か月間かけて、模擬試験を実施します。宝仙オリジナルの校内テストです。
毎年の受験データと照らし合わせ、進学指導を考える上での重要な資料にします。

補習

放課後、5・6年生の希望者を対象に週2回の補習授業を行っています。
国語・算数・理科・社会の基礎基本の習得を徹底させ、応用力の充実を図ります。夏休みと冬休みにも、4教科の補習を集中して行います。