宝仙学園小学校

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一日・安全・安心

宝仙学園小学校の児童の一日

すこやかさを育む宝仙学園小学校の生活

時間を守り、めりはりある生活習慣を身につけることで、自立した子どもたちが育ちます。

  • 8:00 登校
    8:00 登校

    登校時には玄関の観音様に「合掌」をして校舎内に入ります。校長先生や週番の子どもたちも挨拶をして迎えてくれます。

  • 8:20 朝の時間
    8:20 朝の時間

    はじめに「十の戒(とおのいましめ)」をみんなで唱えます。朝の時間は30分あり、落ち着いた気分で、一日がスタートします。

  • 8:50 授業
    8:50 授業

    授業開始3分前には予鈴が鳴り、授業が始まります。本校の授業は一コマ40分です。

  • 10:20 20分休み
    10:20 20分休み

    20分休みは、みんなが元気に遊びます。この時間、週番の子どもたち(5・6年生)は「奉仕活動」としていろいろな仕事をしています。

  • 12:10 給食
    12:10 給食

    栄養バランスを考えて作られたおいしい給食は、みんな大好きです。
    全員が給食着を身につけていただきます。

  • 12:50 昼休み・清掃
    12:50 昼休み・清掃

    昼休みには清掃をします。日頃使っている教室に「感謝」の気持ちを込めて行います。

  • 14:30 下校
    14:30 下校

    毎日、安全にマナーよく帰るために、方面別にきちんと並んでまとまって下校します(下校時刻は学年や曜日によって異なります)。

  • 15:50 補修
    15:50 補習

    今日は補習の日。「分からなかったところを先生に聞きたい」「難しい問題に挑戦してみたい」・・・。そんな子どもたちの声に応え、学力をさらに伸ばしていきます。

「講堂朝礼」で心をみがきます。

月曜日の朝の時間は、児童全員が講堂に集まって「講堂朝礼」を行います。校長先生といっしょに「十の戒」を唱え、お話を聞きます。最後は全員で校歌を歌います。

子ども達が安心して過ごせるように

「学校安全」は教員による「安全管理」と子どもたちへの「安全教育」(安全指導と安全学習)が相まって、図ることができます。「備えあって、なお憂いをもつ」姿勢で、心して子どもたちの安全確保に努めています。

学校安全確保の徹底

(1)定期的な安全点検と迅速な対応

(2)定期的な緊急避難訓練の実施

  • ・防災頭巾を着用し、「おさない、かけない、しゃべらない、もどらない(おかしも)」の合い言葉を守っての避難
  • ・保護者の児童引き取り訓練(5月上旬)
  • ・幼稚園、大学と連携した総合避難訓練(消防署との連携)

(3)方面別集団下校の実施

全児童同時下校の時は、方面別に1~6年生で班編成し、教師が付き添って下校しています。その時以外は、学級で方面別に集まって下校しています。

(4)セーフティー教室

毎年夏休み前に不審者対策として、中野警察署の協力を得て、1、2年生を対象に「セーフティー教室」を実施しています。

(5)AEDの設置・救命救急訓練

保健室前にAEDを設置し、玄関に設置表示をしています。また、そのAEDを全教職員が使えるように毎年、中野消防署員の救命救急訓練指導を受けています。

(6)警備員が常駐

警備員が24時間常駐し、定期的に校内巡視しています。また、朝は正門付近に立ち、児童の安全な登校を確保しています。

安全確保のための施設・設備

(1)不審者対策

  • 防犯カメラの設置

    玄関、各階廊下、屋上 等各所に設置しております。職員室、事務室で常時見ています。

  • 110番通報ボタン

    「110番通報ボタン」設置。
    不測の事態が起きてもすぐに110番通報することが出来ます。

  • ナースホーン

    教室と職員室で直接連絡がとれます。

  • 玄関のオートロック

    児童登校後は施錠しています。来校者は幼・小事務室がある門の方から入っていただいています。

(2)防災倉庫

校庭脇に防災倉庫を設置し、飲料水や食糧、防災頭巾や毛布、簡易トイレなどの防災備品を、いざという時に備えて備蓄しています。

保護者への連絡

(1)モバイルメールでの緊急連絡

緊急で全家庭に一斉に連絡が必要な場合は、モバイルメールで保護者の携帯電話にメール配信します。登録していただいた3系統(例えば、父、母、祖母)に同時に配信されます。非常時の場合はつながりにくくなりますので、海外に設置してあるサーバーを使います。

(2)登下校メール

登校した際、子どもが「ICカード」を昇降口に設置してある機器にタッチすると、やはり3系統に登校したことが伝えられます。下校時にもタッチすると、同様に連絡がいきます。

(3)ホームページ

ホームページを通して、災害時の対応や警報発令時、感染症への対応など、リアルタイムで情報発信していきます。

「緊急避難校ネットワーク」に加盟

大災害時に帰宅困難な児童・生徒を、本校児童はもちろん、私立・国立・公立を問わず学校内に保護します。保護したこどもは、連帯団体専用Webシステム「避難校ネット」を利用して、所在と安否の情報を在籍校へ提供するシステムに加盟しています。

警報発令時の対応

発令時刻によって、状況を判断し、適切に対応しています。

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