宝仙のICT教育

2017/05/08

研究活動

本校は、早くからIWB(Interactive White Board)や大型ディスプレイ、実物投影機が全教室に設置されるなど、ICT機器の導入には積極的に取り組んでいます。

昨年度より「タブレット型端末」の本格導入を進めています。昨年度は76台、今年度は85台を導入しました。
現在、児童用として、iPad Pro9.7 40台、iPad Air2 40台、iPad mini4 24台、windowsタブレット24台があります。教師用も合わせると、現在185台のタブレット型端末が校内で稼働していることになります。

 

「アナログ+デジタル」で子どもの学びの可能性をさらに広げたい、それが導入のねらいです。

 

デジタルデバイスをこれまでの授業にプラスすることで、従来では実現が難しかったことが可能になります。具体的には、「思考の可視化」「思考の共有化」そして「試行の繰り返し」です。また、教育支援アプリやデジタル教材を活用する、活動の様子を記録してフィードバックする、映像作品をつくる、プログラミング教育に使用するなど、タブレットの機能を活かした取り組みも行っています。

 

未来を生きる子どもたちのために、デジタルデバイスを積極的に活用した先進的な取り組みに挑戦していきます。

 

*タブレット型端末については、今後も導入を進め、平成31年度には、3年生で一人一台環境をスタートする計画です。

情報化委員会

プレゼンテーション 映像作品づくり
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