「じ石のふしぎ」鴻巣将一朗教諭

2017/12/07

研究活動

12月6日水曜日 理科研究授業。

対象は、鴻巣将一朗教諭による3年生理科「じ石のふしぎ」の授業でした。今回の研究授業には「児童用タブレットの活用」というテーマがありました。

授業は「シート状磁石のN極とS極ははどこにあるのだろうか?」という課題を解決するグループワークでした。

自分たちで実験を考え、取り組む子どもたち。

その実験結果の共有にiPadを活用していました。さまざまな実験のようすを写真で記録し、グループで共有します。実験後には、各グループの結果も、大画面で共有していました。

難易度の高い課題に対して、何とか解決の糸口を見つけようと、仲間と協力して試行錯誤する姿が印象的でした。

 

ICTについては、まだまだ研究段階です。いろいろな実践を通して、その可能性を探っています。

目指すのは、iPadをツールとして使いこなし、学びを広げ深めていく姿です。その過程で、情報リテラシーや情報モラルも育んでいく考えです。

 

さて、今回の授業は、提案性の高いチャレンジングな授業でした。

新任の鴻巣教諭が我々に提案してくれたものに、しっかりと向き合っていくことが本校のさらなる成長につながります。子どもの未来のため、さらに研究を進めていく考えです。

研究部主任 吉金佳能

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