【保護者対象】ICT体験会

2018/01/09

研究活動

本校は、ICTを「イケてる ちょっと便利な ツール」と捉えて、ICTを活用した教育研究に力を入れています。

ICT機器は、あくまでもツール、しかし子どもの将来には必須のツールです。

超情報化社会を生きる子どもたちには、小学生のころから情報モラルを身に付け、情報リテラシーを高めていくことが求められています。

またICT機器を効果的に活用することで、効率的な習熟やモチベーションのアップにつながります。また、これまででは実現の難しかった、新たな学びが実現できるようになります。(参考記事 宝仙のICT教育 )

 

さて、本校では現在185台のタブレット型端末が校内で稼働しています。来年度も導入を進め、平成31年度からは、一人一台タブレット型端末の導入を3年生よりスタートする計画です。

平成31年度に向けて、保護者の方にも、目指す姿をしっかりと共有をしたいと考えています。

その第一弾として、昨年末に保護者対象のICT体験会を開きました。今回の対象は、平成31年度に3年生になる、現1年生の保護者でした。

当日は、今後の計画と共になぜ導入を進めているのか、その目指すべき姿を共有しました。また、実際に本校で採用している授業支援アプリを体験していただき、どのようなことができるのか、その可能性も感じていただくことができたと思っています。

今後も、このような会を継続して企画していきます。保護者の方とともに、今後の教育について考えていける貴重な機会だととらえています。

小学校 情報化委員