宝仙の教員研修

2018/09/01

研究活動

長い夏休みを終え、2学期が始まりました。

2学期が始まるにあたり、毎年8月30日と31日両日、教員研修が行われます。

そして私たちが1学期スタート時から学内で実施した教員研修は以下のような内容で9回でした。

夏休み中は各自で外部開催の研修に参加したり、各教科やクラス運営についての自己研鑽の時間を設け、昨日の研修内で一部を共有しました。

今後も研修・研鑽を重ね、さらにそれを子どもたちにかえしていけるよう努めていきます。

4/4

ICT研修会①

「第4次産業革命ど真ん中」「ソサイエティ5.0」「CBT」というキーワードをもとに今後の教育の変化について考えました
4/16 全体研究会「Most Likely to Succeed」

「これからの教育はどうなっていくの?」年度はじめに全員で共有をしました。最後に「未来を切り拓く力とは」について話し合いました。

4/23 ミニ研修報告会(研究部による研修報告会) 研究部メンバーから、参加した研修について全体共有しました。
5/13 教科部会「各教科で大切にしたい力」 教科ごとに「大切にしたい力」「育てたい力」を明確にしました。
5/16 全体研究会②「各教科で目指したい力のプレゼン大会」 各教科で明確にしたものを発表し、宝仙として「大切にしたい力」「育てたい力」が浮き出てきました。
6/1 わかって研究会「授業のベーシックスキル」 授業で必要な指導技術を具体例とともに研究会メンバーの先生から教えていただきました。
6/13

ICT研修会② 「さとえ学園のICT教育」

さとえ学園 山中先生をお招きし、さとえ学園のICT教育について準備段階から現在に至るまで実践報告も含めてお話していただきました。宝仙の今後のICT活用に向けた有意義な時間となりました。
6/22 研究授業A 5年生 蒔田教諭(18日事前研修あり) 詳細はこちら
7/3 東初協一斉研修国語部 都内私立小学校の国語を研究している先生方をお招きしてICTを使った国語の授業提案を行いました。

研究部主任 加藤朋生