宝仙学園小学校

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情操教育

宝仙学園小学校の情操教育

宝仙学園小学校では、宗教教育を押し付けることなく、仏教精神を基調とした生活環境の中で日々を過ごし、その教えを自然に感じ取り身につけていってほしいと考えています。思いやりにあふれ、感謝の心を忘れず、まわりの人々のために尽くす人になってもらいたいと願っています。

慈悲の心を育てる “思いやりの心”

宝仙学園小学校の建学の精神は『慈悲の心』です。互いに認め合い、
許し合うことが、豊かな慈悲深い人だと考えています。
毎朝、全校一斉に、“十の戒”を唱え、
穏やかな気持ちで一日を始められるように心がけています。

合掌する姿 “感謝の心”

児童は、登校する時と下校する時に、小学校玄関で観音様に手を合わせてから、校舎に出入りします。
「今日も一日よろしくお願いいたします」
「今日の一日をありがとうございました」という気持ちを忘れずに
過ごしてもらいたいと願っています。
給食を頂くときにも、合掌をしてから食事をするようにしています。
自分の生活が周りに見守られ、人のかかわりによって支えられているということを
普段の習慣から感じ取ってもらいたいと願っています。

奉仕の心を育てる “人に尽くす心”

周囲に対して、自分はどんなことができるだろう、
より良い学校生活にするためには何が大切だろう…などと、
児童自身が考えを出し合う“生活集会”を、学期に一度実施しています。
低学年のうちからその習慣を続けて、自然に奉仕の心が身につけられるようにしています。
高学年になると、実際に、様々な奉仕活動に取り組む場面があります。
週番活動や各行事の係などの様々な場面で仕事を任されたり、1年生に早く小学校に慣れて楽しく過ごしてもらえるように、6年生が一人ひとりの1年生に付いてお手伝いをしたりします。
奉仕の心につながる場面が、日常生活のなかにたくさんあふれています。

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