宝仙学園小学校

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教育の特色

宝仙の基礎・基本

低学年から生活の学習の「基礎・基本」を大切にした授業を行い、より良い学習習慣となるように指導しています。習慣となることで、主体的に学習に向かうことができ、集中して学習に取り組む態度が育まれます。さらに友だちと活発に意見を交換する学習が合わさって、活気ある授業を展開しています。

ICT

情報活用能力と情報モラルを幼いうちから身につける事が大切だと考えて、それぞれの学年にふさわしいICTを活用した授業を展開しています。全教室にIWBを設置、校内タブレット端末は250台以上、アクティブラーニング教室としての「My Lab.」、2019年度からは3年生に一人1台個人持ちのタブレット導入をスタートしました。プログラミングやロボットなどを試みており、様々な授業での効果的な活用を研究しています。

創造探究

2018年度より「創造探究」という授業をつくり、主体的に探究活動をする時間を設けました。5年生の高尾山遠足では、グループごとに探究テーマを考えました。6年生の修学旅行では、自分たちの訪れたいルートを考えて計画を立て、友だちと協力しながら京都市内を探索しました。6年生の最後には「卒業研究発表会」として、自分の興味ある学びを深めたものをプレゼンテーションしました。

宝仙の「Twin Mode」アクティブラーニング

子どもたちが自ら、人・モノ・コト・周囲の環境に主体的にかかわる学びを、「Academic(アカデミック)」と「Realistic(リアリスティック)」の2つの相(Twin Mode)からなる「Active Learning(能動的学習)」として、新たに取り組んでいます。

次世代型学力の育成

様々に変化していく社会に対応できる子どもたちを育てるため、
未来を自ら切り拓いていく力を身につけるための学びを目指しています。

Mode1 Academic Active Learning

学問的・観念的・理論的な能動型学習

国語、算数、体育など教科学習の中での「能動的学習」

  • ペア学習、グループ学習、ICTを活用した協働的な学習等
  • 対話的、協働的な課題解決
算数

算数

ICT機器を具体的な学習提示や情報交換に利用しています。友だちと問題を出しあうことで、学びを活性化します。

体育

体育

体育の授業でもICT機器を活用しています。友だちの動きを撮影し、自分の動きの振り返りなどに利用しています。

図画工作

図画工作

学ぶだけでなく、振り返ることも大切です。図画工作では作品の制作記録を「デジタルポートフォリオ」にしています。

Mode2 Realistic Active Learning

体験的、教科横断的な能動型学習

創造探求、委員会活動などでの「能動的学習」

  • グループ活動、校内外の多様な人々の対話を通した問題解決
プレゼンテーション

プレゼンテーション

学んだことや調べたことを相手に分かりやすく工夫して伝える活動を、様々な学年・教科に応じて行っています。

教科横断的学習

教科横断的学習

実社会と繋がったり、様々な教科 の内容をつなげたりして、よりリアルな深い学びを試みてい ます。

校外学習

校外学習

グループに分かれて調べ学習をする校外学習もあります。それぞれ調べるテーマによってルート を変えて行動します。