夢中になるから、賢くなれる
「わくわく」する探究心が、
一生モノの「知恵」を育てる。
宝仙学園小学校の教室は、いつも活気に満ちています。 子どもたちが目を輝かせて「なぜ?」を問い、友だちと「わくわく」しながら議論する。 私たちは、この熱気こそが学びの本質だと考えます。 好きなことに没頭する集中力と、納得するまで考え抜く粘り強さ。 豊かな「心」で楽しみながらも、しっかりと「知恵」を鍛えていきます。
学びを支える「やわらかい心」
感謝と落ち着きの時間
にぎやかな活動も、落ち着いた心があってこそ。 日々の「合掌」や仏教行事は、自分と対話し、心を整える大切な時間。 自分の弱さも認め受け入れるから友だちを認め受け入れる優しさがもてます。そして物事に丁寧に向き合う「誠実さ」を育むことで、安心して自分の意見を言える、学びやすいクラスの雰囲気を作ります。
「好き」を学びのエンジンに
問いから始まるプロジェクト
「どうして空は青いの?」「もっと丈夫な橋を作るには?」 子どもたちの素朴な疑問(わくわく)を、単なるお喋りで終わらせません。 ICTも使い調べて、実験して、形にする。 「自分の答え」を見つけるまでの試行錯誤という過程が「生きた思考力」となります。
楽しみながら鍛える
「わかった!」が増える、質の高い授業
探究で火がついた好奇心を教科学習でさらに深めます。 算数の図形も国語の長文も、ただ解き方を覚えるのではなく「仕組み」を楽しめる授業を展開。 基礎的な読み書き計算はもちろん、高学年で必要となる論理的な思考力も、毎日の授業の中で着実に積み上げていきます。
6年間の成長ステップ
「学校が楽しい!」がすべての始まり
毎日の生活全てが学びです。五感を使った学習や体験を通して、「知ることの喜び」を全身で感じます。
学習を支える生活の基本を身につけます。
「自分から」動き出す
「教えてもらう」から「自分で調べる」へ。
手を動かし対話し体験することで興味の世界を広げます。
失敗も成功も含めて、自分で計画してやり遂げる経験を重ねます。
学びを「知恵」に変える
たくさんの学びをつなぎ合わせ、自分の言葉で論理的に説明する機会が増えます。
中学受験のその先を見据え「自律した学習者」へと成長します。