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Q&A

入試について

通学区域・通学時間の制限などはありますか。

特にありません。参考までに、昨年度の児童通学地域をご覧ください。

推薦入試に合格できなかった場合、一般入試を受けることができますか。

できます。その場合、願書提出時にいっしょに出す「面接資料」も、改めて提出して下さい。保護者の面接も推薦入試同様に行います。

推薦入試を受ける場合、「知能指数が125以上」とありますが、この指数は高いほど有利なのですか。

「125以上」というのは、推薦入試を受けるための条件の1つということだけで、合否は推薦内容と当日の試験の成績で決まります。従って、この数値が高いからといって、そのために有利にはたらくということはありません。

入学の際に、家庭の宗教は関係ありますか。

ご家庭の宗教は、入学には関係ありません。本校の教育は、仏教を押しつけるものではなく、宗教的環境の中で学校生活を送ることにより、情操豊かな人間を形成しようとするものです。しかし、登下校の際に観音様に合掌する、食事の際に合掌するなど、日々の生活の中で手を合わせる機会があります。

早生まれの子どもに対する特別な考慮はありますか。

早生まれの子どもに加算点を与える等の特別な配慮はしていません。

学校生活について

入学後の親の送り迎えは、いつまで必要ですか。

入学前は親子で通学の練習をし、安全とマナーの指導を徹底していただくようにお願いしています。また入学後は1ヶ月をめどに2週間は必ず送り迎えをしていただいています。はじめは校門まで、次は○○の角まで、と徐々に自立できるようお願いしております。送り迎えの期間には、ぜひ公共機関の利用マナーをしつけていただきたいと思います。なお、自家用車・自転車での送り迎えは認めていません。

外国語活動をどのように進めていますか。

1年生から、週1時間の「外国語活動(英語)」を行っています。5 ・6 年生は週2時間、日本人教師とネイティブ教師の2名による授業となります。また、3年生以上の希望者を対象に「English Camp」(2泊3日)を行っています。

転勤等の事情で、退学したとき、復学は認められますか。

認めています。ただし、編入テストを受けていただきます。なお、6学年の途中での再入学は原則として認めていません。

男女の人数差はどの位ありますか。

2021年度、4月1日の時点で全学年を平均すると、1学級当たり男子18.5人、女子19.3人です。

ICT教育をどのように進めていますか。

情報活用能力と情報モラルを、幼いうちから身につけることが大切だと考えて、それぞれの学年にふさわしいICTを活用した授業の展開と情報モラル教育を並行して行っています。また、これまで段階的にタブレット端末一人1台持ちの導入をしてきましたが、2020年度からは全校一人1台タブレット端末の活用(CYOD)を予定より前倒しでスタートしました。「ICTは学びのための道具だ」という意識を6年間で育てていきます。

食物アレルギーがある場合、学校はどのような対応をしていますか。

医師から食べさせてはいけないという指示がある場合は、栄養士と相談し、除去できる範囲内の食材で対応します。しかし、米・小麦・大豆・じゃがいも等、つなぎに使われる食材には対応できません。また、製造ライン上から反応の出てしまう食材や出汁に含まれる肉や魚などについても対応できません。
※給食も大切な教育活動のひとつと考えていますので、弁当持参は認めていません。

学校給食はありますか。

月曜日から金曜日まで毎日あります。

土曜日の学校はありますか?

週5日制を実施しています。5日間の授業日数の中で、教材を精選し計画的な学校運営に取り組んでいます。

授業参観や運動会などの学校行事は土曜日に行われます。

中学受験について

宝仙が仏教系の学校だということが、ミッション系の中学校を受験する場合、不利になりませんか。

卒業生の進学状況をみると、その心配は全くありません。

中学受験は、塾に通わせなくても学校にお任せしておけば大丈夫ですか。

本校独自の教育計画のもと、学力の向上に努めていますので、お子様の力に見合う中学校を選択するのなら、進学塾に通わなくても大丈夫です。しかし、保護者のお気持ちとして、学力が上がると、希望する中学校のハードルも更に高くされることもあり、より一層受験学力をつけるために、進学塾に通わせているご家庭が多いです。

卒業後の進学先を教えてください。

スクールガイドでは過去3年分の中学校入試合格校、HPでは年度別のものを掲載しております。進学先については、学校説明会などで掲示しています。

付属の中高部への内部進学はありますか?

6年生を対象にした内部入学試験を実施しています。毎年多くの児童が受験し、合格しています。