保護者対象ICT教育体験会

2020/02/04

研究活動

2月3日(月)、保護者対象のICT教育体験会を実施しました。

今年度は、保護者対象のプログラムとして、ICT教育体験会を3回、ICT教育セミナーを2回、iPad導入説明会を4回実施しました。また、Hosen Edu Sessionも2回ありました。

そのすべてで共通しているのは、目指すゴールを保護者と共有しながらともに進めていきたいという考えです。これからの時代を正しく理解し、伝統を大切にしながらも、新たな挑戦を進めていく。

ある企業のキャッチコピーに「革新が伝統を強くする」というものがありますが、まさに本校の目指すところです。

さて、今回の会では、主力アプリの体験と来年度から必修化されるプログラミングについて、Springin’というアプリの体験をしながらその目指すものを共有していきました。

プログラミング教育で目指すのは、プログラミング的思考の育成です。本校では、外部の力も借りながら、プログラミング教育をカリキュラムに位置付けていきます。

来年以降も、こうした保護者対象のプログラムを継続していきます。保護者の皆様とよく連携して、教育を創っていきたいと考えております。

ICT教育研究部

 

 

 

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