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親子で考えるAI時代を生き抜く人生戦略
2024.3.11
Hosen Edu session
親子で考えるAI時代を生き抜く人生戦略
「Hosen Edu session」は、本校の目指す教育を保護者と共有する場です。これまでに、本校教員による体験授業や本校の教育アドバイザーによる講演とワークなど、さまざまな取り組みを行ってきました。
今回は、在校生保護者による講演とワークを企画しました。対象は、在校生の親子です。

講師は、本校保護者、ファストドクターCTOの宮田芳郎氏です。
はじめに、宮田さんから「本日のゴールは人生の戦略について親子で考えること」と話がありました。
「戦略=上手に頑張る方法です。」
「人間は、大切なことほど考えられないように作られています。」
「だからこそ、工夫が必要です。」
という話の後、講演がスタートしました。

そもそもAIってなに?
AIに奪われない仕事は?
シンギュラリティって具体的にどういう瞬間?
様々な話が展開されました。
そして、一番の関心事であった、「これから子どもにどういう力をつけていけば良いのか?」については、ワークを交えてお話しいただきました。

宮田さんの回答は「自分の好きと得意を見つけること」でした。
そして、好きと得意を組み合わせた新しい仕事をつくる。
この話に、学校こそがそういう場でありたいと強く思いました。
学校は子どもの「好き」と「得意」が出会う場所でありたいし、子どもの「好き」と「得意」を発掘する場でなければなりません。本校がそういう場であるように、我々教員も学び続けていく考えです。
最後に、参加者の声を許可を得て掲載します。
- AIに取って代わられない仕事の選択の機会を考えるきっかけになりました。子供達の発想力に驚き、可能性を感じました。
- 好きや得意なことを改めて親子で対話することで、ふんわりとしていた将来の夢を具体的にすることができて、とても有意義な時間となりました。ありがとうございました。
- 子供達が成人を迎える頃の世界は、AIがかなり定着してきている事を改めて考えるきっかけとなり、またそのような世界ではどんな働き方があるのがというヒントを頂けて、大変有意義な時間でした。今、本人が好きな事や得意な事をを今後伸ばしていけたらよいです。