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弘法・興教両大師降誕会
2026.6.16
こんにちは、広報担当の吉金です。
本日、宝仙寺の本堂にて、弘法大師空海さま、興教大師覚鑁さまのご誕生をお祝いする「弘法・興教両大師降誕会」を行いました。
本堂に入った子どもたちは、静かに合掌し、落ち着いた雰囲気の中で式に臨みました。普段の学校生活とは少し違う凛とした空気の中で、子どもたちは自然と姿勢を正し、心を調えているようでした。
式では、宝仙寺住職・冨田理事長先生よりお話をいただきました。弘法大師、興教大師の教えや歩みにふれながら、学ぶこと、感謝すること、人のために生きることの大切さについて考える時間となりました。

宝仙学園小学校が大切にしている「人を造る教育」は、教科の学びだけでなく、こうした心を見つめる時間の中にも息づいています。自分を大切にし、周りの人を大切にする自利利他の心を、日々の生活の中で育てていくことが、宝仙らしい学びです。
本堂で手を合わせたこの時間は、子どもたちが感謝の心と学びの意味を静かに受け止めるひとときとなりました。
