News&Topics
正解のない問いに挑む―問題解決発明ワークショップ―
2026.7.16
こんにちは、理科担当の吉金です。
7月16日、夏休み初日。3・4年生の希望者を対象に、「宝仙学園小学校 × STEAM LAB JAPAN」問題解決発明ワークショップを開催しました。
子どもたちは、木製パーツやねじ、シャフト、モーターなどが入った「ティンカリングラボ」を使い、チャレンジカードに示された「ペットになるロボット」づくりに挑戦しました。

設計書や決められた正解はありません。思い通りに動かなければ、部品の位置や組み合わせを変え、何度も試します。講師の皆様も答えを教えるのではなく、子どもたちの考えを引き出しながら挑戦を支えてくださいました。同じ材料を使っていても、完成したロボットは一つとして同じものがありません。それぞれが、自分で考え、試行錯誤してたどり着いた答えです。


考えて、つくって、また考える。
試行錯誤を楽しむ経験が、未来をつむぐ「生きるチカラ」を育てます。