初めての夏季学校!
2年生 富士夏季学校
こんにちは、英語科の川井です。
宝仙学園小学校は2年生から夏季学校と呼ばれる、宿泊行事があります。
2年生にとっては、初めての宿泊行事!お家の人たちと離れて、学校のお友達や先生たちと過ごす3日間。
教員も、子どもたちが3日間安全に楽しく過ごせるのかドキドキで迎えた出発日。
そんなドキドキの気持ちを振り払ってくれるような明るい表情で、2年生の子どもたちは宝仙寺に集合しました!
無事に時間通り、全員で出発することができました。
1日目は湧水ウォークというアクティビティがあり、富士山から流れてくる水の中をみんなで歩きました。
気温は高かったのですが、流れる水の冷たさにみんな驚いていました。綺麗なお水ではわさびが育つことも学びました。


2日目は洞窟探検と牧場での酪農体験です。
小雨の中の森・洞窟探検になりましたが、子どもたちは元気いっぱいでレインコートを着て、ヘッドライトと軍手もつけて参加しました!ガイドの方のお話や注意をしっかり聞いて行動することができました。
牧場では実際に牛舎に行き、牛のお世話をしました。牧草を渡して牛に食べてもらったり、牛舎を掃除したりしました。初めて嗅ぐにおいや、初めて見る実物の牛の大きさに戸惑うこともありましたが、牧場で働いている方への敬意を忘れずに体験することができていました。
最後は自分たちで液体と脂肪を分離させてバターを作って、パンに塗り、美味しい牛乳もいただきました!

3日目はブルーベリー狩りをして、富士山の見える公園でお昼をいただき、宝仙寺に戻りました。

初めての宿泊行事。3日も離れるとなると、お家の人が恋しくなることもあるかな?と心配していましたが、2年生はとてもたくましかったです。
また、普段お家の人にやってもらっている身の回りのこと(着替えや自分のものの整理、次の日の準備など)を自分でやらなければなりません。
「時間を守ってみんなで動く」ということが2年生の子どもたちにとってはとても難しかったと思います。しかし、彼ら彼女たちなりに友達に声をかけたり、時間を気にしたり、次にやることを確認したり、ものを整理したりと、大変だったけど充実した3日間だったと思います。
宝仙学園小学校での生活や行事を通して少しずつ少しずつ自分のできることを増やし、成長していってほしいです。