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伝統を受け継ぎ、未来の宝仙へ
2026.8.27
こんにちは、広報担当の吉金です。
本日は職員会議を行い、2学期以降の行事予定や学校生活について、教職員全体で確認しました。子どもたちが安心して充実した学校生活を送れるよう、学期のスタートに向けて準備を進めています。
職員会議後には、教員研修を実施しました。
テーマは、2028年に迎える宝仙学園創立100周年に向けた「宝仙学園ならではの小中高一貫教育」です。

100周年に向けて進めているのは、新校舎「The Terrace」の建設だけではありません。教育の内容や、幼稚園から大学までがそろう学園のつながりを、これからの時代に合わせてどのように発展させていくか。今回の研修では、現在の取り組みや課題を整理しながら、学年や校種を越えて子どもたちが関わり、互いに学び合う教育の可能性について意見を交わしました。

宝仙学園がこれまで大切にしてきた「人を造る」教育。その伝統を受け継ぎながらも、現状にとどまることなく、時代や子どもたちの変化に合わせて教育を見直し、進化させていくことが必要です。
次の100年に向けて、宝仙だからこそ実現できる学びの姿を、教職員一同で考え、少しずつ形にしてまいります。