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「学校だからできること」を考えました。
2026.8.31
こんにちは、生活部主任の村木です。
夏休み終盤、私たち教員も2学期に向けて様々な準備をしています。
その一環として、教員研修会を実施しました。
講師は、こども教育宝仙大学教授の石川悦子先生にお願いいたしました。

・非認知能力:「学力テストでは測りにくい、人が学び、生活し、人と関わってくための力」
・自己肯定感:「出来ない自分、失敗した自分も含めて、自分を大切にできる感覚」「良いところも悪いところも含めて”ありのままの自分”を大切に思い、価値があると感じる心の状態」
・他尊感情:「他者を尊重し、その存在や違いを価値あるものとして認める感覚」
これらは、他者との関わりや周囲の人から声かけなどによって育まれているということを学びました。
だからこそ、学校での様々な人との関りが大切であり、何気ない言葉にも影響力があるということを改めて考える時間となりました。
柔らかな心を持っている小学生。
本校に通っている子どもたちが、様々な経験の中で、学力だけではない「力」を育んでいくことができるように、私たち教員も日々学んでいきます!

大学生へのご指導だけでなく、長年スクールカウンセラーとしてご勤務されていた石川先生は、現場でのご経験もお話ししてくださり、とても貴重な考えさせられる時間となりました。
石川先生、お忙しい中、貴重なお時間を作ってくださり、誠にありがとうございました。