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日頃のできごと

5年理科「プラナリア研究所」

投稿日2021/3/12

君たちは、プラナリアから何を学ぶことができるのか?

をテーマに、1ヶ月の探究活動に取り組みました。

何を学ぶか?
どのように学ぶか?
研究発表会で何を伝えるか?

すべて自分たちで考え行動しました。

この活動を支えたのは、これまで培ってきた科学力です。

観察し

仮説を立て

実験をして

考察する

 

「観察し、仮説をたて、実験し、考察する。」 (考えるカラスより)

 

この科学力を存分に発揮して、活動に取り組めていました。

 

中間発表では、多くの先生方にフィードバックをいただきました。大人を相手に、自分たちの研究を必死に伝えました。その中で、課題も見えてきて、より深い研究へとつなげることができました。

 

最後の研究発表会は、オンラインで保護者にも参加していただきました。

 

 

見るだけでなく、チャットを使った質疑応答や、Googleフォームを使ってリアルタイムにフィードバックもいただきました。いただいたたくさんのフィードバックが、子どもの達成感をより高めたと感じています。その達成感が自己肯定感につながります。

1か月にわたる探究的な学びで見たものは、豊かな経験と知識に裏打ちされた本校児童の確かな科学力です。1匹の生物から、ここまで深く学べるものかと感心させれらました。こうした日常の授業での経験が、6年生の卒業研究へとつながっているのです。

*この活動をショートムービーにまとめましたので、ご覧ください。

理科部