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テレビ局の取材を受けました。

2025.7.16

テレビ局の取材を受けました

対象は3年生。国語科の「言葉のイメージ」というオリジナルの学習単元で、「生成AI」を活用した授業を実施しました。

本校では、学校特化型のフィルタリングされた生成AI「スクールAI」を導入しています。

本時は「言葉のイメージ」がテーマ。

言葉からイメージを広げていく活動からスタートしました。

はじめの言葉は「梅干し」。

まずは自分で考えて、次にAIに聞いてみる。

そして、友だちとの意見交換。

次は「レモン」と「おばけ」。

最後には授業者である「尾形先生」。

生成AIには、子どもたちが4月から3ヶ月間かけて築いてきた尾形先生への感情や共にした思い出はインプットされていません。

その後は、文章から人物のイメージを考えるという、より踏み込んだ内容へ。

AIを活用して学びを広げ・深めながら、人にしかできない営みを実感する、生き生きした授業でした。

授業のまとめに、尾形教諭はこう語りかけました。

「AIや誰かの真似ではなく、『自分はどう思うか?』『自分ならどうするか?』ーー自分の頭と心で考えられる人になってほしい。」

テレビ局の取材ということで3台のカメラが入っていましたが、いつも通り活発に学習する子どもたちの姿に大きな成長と頼もしさを感じました。

取材映像の放送日が決まりましたら、本学公式Instagramにてお知らせいたします。ぜひご覧ください。

「人を造る教育」を建学の精神とする宝仙学園小学校では、これからもAIを適切に活用しながら、子どもたちが自分軸で思考し、しなやかな学力を育む授業をつくってまいります。