7月16日(金)に1・2年生の児童保護者を対象とした、iPad親子講座を開催しました。
長い夏休みが始まりました。
家庭でのICT機器の活用を親子でゆっくり話し合うチャンスでもあります。
本校では、共同研究を行なっている「教育ネット」と共に、これまで何度も、子どもたちがよりよくICT機器を使っていくための学びの場をつくって参りました。
今回のイベントもまた、「教育ネット」にご協力をいただきながら、モラルを持って、ICTを自分の学習や生活に役立てていくことを考える時間を企画しました。
メインテーマは以下の2つ。
①写真をとりたいけど、いやそうな人がいたらどうする?
②iPadなどインターネットにつながるものをどんなことにつかっていますか?
どちらのテーマも、夏休みのICT機器の活用に大切なものです。
まだまだ思うように外出が難しそうな状況が続いています。講師の先生からは、「リモート社会科見学に参加をしてみてはいかがでしょうか?」とご提案をいただきました。
家にいながら、工場見学をしたり、水族館の生き物たちをリアルタイムで観察したり。
旅行になかなか行くことができない今だからこそ、インターネットを活用してできることを考えてみることも、長い夏休みに、どのようにICT機器と付き合っていくのかを考えるきっかけとなったら幸いです。
ICT教育研究部