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インターネット利用実態調査結果報告会

投稿日2022/10/17

1014日、保護者を対象に、インターネット利用実態調査結果報告会を実施しました。

このイベントは例年行なっていて、「実態から考えるICT機器と保護者の関わり」をテーマにしています。講師は、情報モラル教育の共同研究パートナーである株式会社教育ネットの宮川麻子氏です。

はじめにICT機器について、各種端末(携帯やスマホ、PCなど)の所有率、SNSやゲームの使用率などのデータを共有いただきました。これは、本校が毎年実施しているインターネット利用実態調査の結果です。

GIGAスクール構想により、子どもの学習環境は大きく変わりました。

そうした中で

保護者ができる関わりは?

これから必要になる意識は?

提供された情報、また保護者同士の交流を通して、考えていく時間となりました。

こうした保護者同士の情報交換、コミュニケーションの時間はとても大切であるととらえています。学校としても、保護者の声に耳を傾け、共に歩みを進めていきたいと考えています。

最後にアンケートに書かれた参加者の声を一部紹介します。

  • 同年代の親と、さまざまな討論ができて、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
  • 低学年の子は、インターネットという環境が当たり前過ぎ、それを自身が利用している実感が無いという事が印象的でした。だからこそ、インターネットのメリット・デメリットを折に触れて共に考えていく必要がある、と感じました。
  • ICT機器の利用について悩んでいたので、今日の講演会の話を伺い、とても前向きになれました。親子でICT機器を上手に活用しながらこれからの時代に必要な情報スキルを確認していきたいです。本日は誠にありがとうございました。

ICT教育研究部