6/12〜14日、6年生は2泊3日の長崎修学旅行に行ってきました。
飛行機で福岡に行き、まずは太宰府天満宮を参拝しました。
昼食には縁起の良い「合格弁当」を食べました。
午後はバスで佐賀県へ移動し、有明海の 干潟体験 にチャレンジ!
残念ながら天候の影響で予定していた「ガタリンピック」は中止となってしまいましたが、その代わりに自由時間として思いきり泥遊びを楽しむことができました。
最初は恐る恐る入っていた子どもたちも、すぐに笑い声と泥だらけの笑顔が広がり、全身で自然を感じる貴重な体験となりました。
夜は、元軍艦島島民による講話の時間がありました。
当時の暮らしや島の変化、そこに生きた人々の思いにふれ、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
2日目は、事前学習のチームに分かれて自主研修日です。
ガイドさんに案内してもらいながら、長崎の街を歩きました。
3日目は長崎市内にある平和公園、原爆資料館、平和祈念館を訪れました。
資料館では当時の写真や遺品、被爆者の証言に触れ、子どもたち一人ひとりが深く心を動かされていました。
「戦争はなぜ起きるんだろう」「これから自分たちに何ができるのか」
3日間の旅は、ただ楽しいだけではなく、心に問いを残す学びの時間となりました。
全力で遊び、学び、長崎の街を知ることができた3日間
6年生にとって、宝仙小学校での最後の宿泊行事となります。
たくさんの学びと、友人たちとの思い出を胸に。
帰ってきたら、次は運動会が待っています!