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「生きるチカラ」を育む問題解決発明ワークショップ

投稿日2025/7/26

「宝仙学園小学校 × STEAM LAB JAPAN」コラボ企画

7月25日、希望者を対象にアメリカ発の教材「ティンカリングラボ」を活用したワークショップを実施しました。

この教材は「遊びから生まれるイノベーション」をコンセプトに、科学技術館をはじめ全国の学校などで人気のプログラムです。

今回のミッションは「#11 家事の手伝いができるロボットを開発してみよう」。配布されたキット(ティンカリングラボ)の材料をもとに、ミッションに挑みます。

「正解のない問い」に挑み、創造的にロボットをつくるというチャレンジに、子どもたちは自らのアイデアをどんどん形にしていきました。はじめは見本を参考にしながらも、次第に自分なりの工夫や試行錯誤を繰り返す姿が印象的でした。

日々の授業ではなかなか時間をかけられない自由な発想と粘り強い取り組み。

こうした体験が「自ら学び、チャレンジする力」を育み、未来をつくる土台となると信じています。今後も宝仙学園小学校は、多様な学びの場を創造し子どもたちの「生きるチカラ」を伸ばしてまいります。