9月26日、3・4年生を対象に特別授業を行いました。
講師はフューチャーインスティテュート株式会社代表の為田裕行さん。
授業テーマは「プレゼンテーション」です。良いプレゼンとは何かについて、「パターン・ランゲージ」というカードを使って考えを深めていきました。
パターン・ランゲージは、慶應義塾大学SFC・井庭崇研究室が提唱している学びの方法で、「実践知(=うまくいった経験や知恵)を言語化し、共有できるように整理した“言語”」とされています。

授業では、プレゼンのコツを学んだり、為田さんのプレゼンを見て「良いプレゼンとはどんなものか」を批判的に考えたりする活動を行いました。子どもたちが真剣に取り組む姿が印象的でした。


授業後には教員と為田さんで振り返りの時間を持ちました。
「カードはゴールではなく、学びを広げるトリガー」という言葉が強く心に残りました。カードにある言葉を我々教員の共通言語として、今後の探究活動やプレゼンの場面で活かしていけるようにしていきたいと思います。