今年もプログラミングの特別授業を実施しました。
これまで3・4年生で行ってきたこの取り組みを、今年は初めて1年生にも広げました。協力いただいたのは、本校の共同研究パートナー企業「ProgLab(プログラボ)」の皆さんです。プログラボ様には、本校の放課後の活動をサポートいただいています。


子どもたちは、タブレットを使ってロボットを動かすプログラミングに挑戦しました。「どうしたら思い通りに動くかな?」「ここを変えてみよう!」と、友だちと相談しながら試行錯誤する姿が印象的でした。

プログラミングは“正解がひとつではない”学びです。
思考錯誤を繰り返す中で、子どもたちは「考える楽しさ」と「つくる喜び」を感じていました。この経験が、これからの学びや生活の中で「自ら学び、チャレンジする力」につながっていくことを願っています。

本校は「学校のハブ化」を掲げ、外部連携に力を入れています。外部と共同研究を進めることで、常に最新の情報を共有でき、子どもたちに質の高いプログラムを提供できることにつながっていると感じています。