6年生が取り組む「卒業研究」は、今年で11年目を迎える本校の学びの集大成です。
子どもたちは一人ひとりがテーマを選び、仮説を立て、ゼロから探究を進めます。テーマ設定は研究の要となるため、この時期に“自分の興味や関心”を丁寧に掘り起こしていきます。
本校が大切にしているのは、小学生のうちに、自分の「好き」と「得意」を見つけ、とことん向き合う経験です。卒業研究は、それを形にする学びでもあります。
今回は、テーマをより深めるために「応援ミーティング」を実施しました。

子どもが選んだテーマに対して「いいね」「おもしろいね」と背中を押しながら、「もっとおもしろくするには?」とアイデアを広げる時間です。ファシリテーターとして保護者の皆さまにもご参加いただき、1名の保護者に3名の児童がつく小グループで対話を進めました。



大人が本気で耳を傾けてくれることで、子どもたちの表情はいつも以上に真剣に。
6年生の最後の学びを、学校と家庭でともに支えていきます。