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“自分の言葉”で語るということ

2026.5.14

こんにちは、広報担当のの吉金です。

昨日行われた「内部幼稚園・在校生保護者対象 学校説明会・公開授業」では、6年生児童によるプレゼンテーションを行いました。

今回、2名の6年生が、それぞれ自分自身の経験をもとに発表をしてくれました。

一人のテーマは、「私にとっての宝仙」。

もう一人のテーマは、「宝仙での経験と成長」。

どちらの発表にも共通していたのは、“自分軸”で語られていたことです。

「どんな行事があったか」
「どんな勉強をしたか」
だけではなく、

その経験を通して、
自分がどう感じたのか。
何に挑戦したのか。
どんな変化があったのか。

子どもたちは、自分自身の言葉で、まっすぐに伝えてくれました。

原稿を読むだけではない、
自分の実感を伴った言葉には、人を動かす力があります。

聞いていた保護者の皆さまも、
“学校説明”としてではなく、
「一人の子どもの成長の物語」として耳を傾けてくださっていたように感じます。

本校では知識や技能だけでなく、

「自分はどう考えるか」
「自分はどう生きたいか」

を大切にした学びを積み重ねています。

6年生の二人、本当に素晴らしい発表でした。

なお、6月2日(火)・5日(金)開催「第1回 学校説明会・公開授業」でも、別の児童によるプレゼンテーションを予定しています。

その子にしか語れない経験や想い、
そして、一人ひとり異なる成長の姿を、ぜひ感じていただければと思います。

多くの皆さまのご来校を、お待ちしております。

📣 学校説明会・公開授業 お申し込みはこちら
(6/2・6/5開催/各日200家庭限定)
▶︎ https://forms.gle/KfNr67pup5CRUCkbA