2月27日、「6年生を送る会」が開催されました。
3月13日の卒業式を前に、全校児童が直接感謝を伝え合える最後の行事です。

1年生の可愛らしくも頼もしい発表で幕を開け、各学年が素敵な歌や呼びかけ、劇を披露しました。低学年は感謝を、中学年は憧れを、そして5年生は「次は自分たちが学校を引っ張る」という強い覚悟を込めて。



それらを受け止める6年生の表情は、どこまでも凛々しく、宝仙での6年間が彼らの確かな自信となっていることが伝わってきました。


本校が掲げる「自ら学び チャレンジと共創から未来をつむぐ」という方針。その集大成としての6年生の姿は、在校生にとって最高の教科書です。互いを認め合い、高め合う。そんな宝仙らしい空気が講堂を満たした、感動的な一日となりました。